友寄隆哉のジャズはなぜ死んだか? ジャズから見る文化論

 沖縄から日本を観る

沖縄から沖縄を観る  

ホームへ戻る


SUN POWER MUSIC 教室案内 


**当教室へのお問い合わせは、すべてメールにてお願い致します。
sunpower@tomoyose.com


*ドラム科は、ありませんので御了承下さい。

*沖縄県内の方は、沖縄本島版タウンページにて所在地を確認して下さい。





1:教室紹介にあたって

2:個人レッスン科:(全楽器対象:当地在住者のみ)

2-1:申込み方法

2-2:注意事項

2-3:生徒心得

2-4:御中元、御歳暮

2-5:退会の場合


3:個人レッスン授業内容

4:追記:縁(えん)をつける

5:最後に念のため

6: 遠隔地通信アドバイス講座開設 2002年8月31日(土)

7:遠隔地通信アドバイス講座システム概要 2002年9月1日(日)


8:遠隔地通信アドバイス講座生徒反響 更新:7〜11:2004年2月26日(木)版


9:参照:教室問い合わせメールから入会、受講までの軌跡 2004年1月


10:中高年のためのジャズ、ポピュラー、ボサノバ、フォーク、沖縄民謡、歌伴奏のためのソロギター科(2006年2月27日より)

11:管楽器&その他の楽器のためのジャズ.アドリブ理論&実践夜間講座(団体授業)1999年12月より




TOP


1:教室紹介にあたって



参照ページ(サイト内より抜粋)

3:日本人とリズム感

8:ここがおかしいジャズ理論

挫折する生徒たち その1 12:日本人と模倣

挫折する生徒たち その2

23:リズム考 



*教室案内


*(教室専用の専用駐車場はありませんので近辺の駐車場を御利用下さい)



20年以上の教室経験から次第にベストなシステムが作り出されて来ました。

しかし、メソッドは、講師の進化とともに本来、同時に進化して行くものです。10年も20年も同じメソッドが通用する時代でもありません。また、講師のレベルの違いでもその差は歴然として来ます。

(すべての問題を解きなさい、と言う講師と、この問題とそれだけを徹底して解きなさい、と言う講師の違いにも現れます。いわゆる対象に対しての講師の「達観」の違いでもあります。)


地元の沖縄では、多くの有名プロを輩出して来ましたが、現在は電話帳(タウン.ページ)以外での広告を止めております。


このインターネット上のサイトでしか積極的に広告しておりません。今どき、インターネットも駆使できないようでは、ジャズ学習は、無理ではないか、との判断もあります。

ホームページを読めない者、私の主張に反対な者、私の音楽にも興味ない者、、、等を生徒としては、何かと指導もスムーズにいかないため、できる限りホームページを経由させております。


しかし、沖縄は、全国でもインターネット普及率は32位、と新聞に掲載されていました(2006年新聞調査)。したがい、この教室の存在は、現在も、まだまだ知られていない存在でもあります。知り合ったプロのバンドマンから推薦されれば一番良いのでしょうが、みんな自分が一番!と思っているのが、この世界の特徴ですから、そうした紹介は、過去20年ないのがこの現状です。そのため、ひたすら「良い人材」が、このサイトを見つけ、現れるのを待つしかありません。

予備校教師連合は毎日何百人という若者を「指導?洗脳?」していると言います。私は、ほんのわずかな生徒にマンツーマンで月2回程度しか接していませんから、それほどの影響力はないでしょう。そのために、こうしたサイト上で教育法を公開して補足しています。

これにより、当教室は、密室による生徒への「洗脳指導」は、ありません。公開された私自身の考えに依る「メソッド」での指導となります。

しかし、生徒自身は、雑誌等、マスコミ全般などに依る間違った知識で「洗脳」されてしまった「常識」が多くあります。

(「皆さん!この道では、唯一の使い手であらせられる***氏です!」と言った紹介は、読者、視聴者、観客の関心を引くためには、商売上必要でしょうけど、、、。そうした事が、氾濫して広告が成立しているわけです。)


意外に、こうした先入観による知識が、氾濫しているため、素直に物事を実践できなくなってしまうケースが多いのです。そのため学習者の進化が止まってしまっている場合も多いです。

それを溶くのは、洗脳とは呼びません。

正しい「知識」を与える、と言う本来の指導になります。

こうした事もまた、サイト上で「公開」しております。

洗脳とは、あくまでも「公開」できない教えになっているはずです。


もちろん、そうした修行を経て、上級者へとなった者へ伝える「奥義」は、どんな流派であっても「公開」は、できないもの、となってはいるでしょうけど、その前にやるべき事は、本来は、当たり前の事ばかりではあります。(「サッカーをやりたいなら走りなさい」、、など)

しかし、ここで大事な事は、何を「あたりまえ」とするか、に依って、すべての進化が決定するわけです。

この責任は、すべて指導者にあると思います。(もちろん、素直で真面目な実践力を持つ生徒であるなら、、を前提としてです!)


どんな時代でも「うさぎ跳び」こそが、体力増強のすべて、、とは、ならないはずです。

講師自身の進化が、そうしたメソッドの進化、改良にも当然、密接につながって行くものです。


まずは、進化する修行人を目指す事を第一の目標として下さい。


日に日に、まことに、新たなれ!







2002年5月23日(木)



TOP




2:個人レッスン科:(全楽器対象:当地在住者のみ)


*
沖縄県内の方は、沖縄本島版タウンページにて所在地を確認して下さい。(教室専用の駐車場はありませんので近辺の駐車場を御利用下さい)




1:申込み方法

2:注意事項

3:生徒心得

4:御中元、御歳暮

5:退会の場合




*
初心者は当サイト掲載の「12:日本人と模倣」の中の9:簡易アドリブ実力判定表を参照。(ある程度独習している者は、「12:日本人と模倣」を読んでから入会を考えた方がよい。)



*ジャズを中心とした
全楽器対象の「アドリブ」トレーニング教室



*個人レッスン:入会金¥10,000、月謝¥18,000


*ギター、エレキベースは、初心者から可能。それ以外の他の楽器は、ある程度の基礎を他の楽器専門の教室で習った経験がある者。ピアノならバイエルが弾ける程度(経験年数2,3年以上)。管楽器は、譜面がある程度読めて吹ける程度(初見力ではなし。ブラスバンド経験等。ちゃんと音が出せる、という事)。


*
隔週(かくしゅう:2週間毎)、4週間で1ヶ月(月2回レッスン、第5週がある場合も関係なく継続。2週間毎)


*1レッスン:1時間〜2時間 (生徒による。笑いがない者、文字を読む習慣のない、読書嫌いの生徒は、話してもつまらないのでさっさと帰す。)


*月曜日から日曜日の午後4時スタートのレッスンか午後6時スタート.のレッスン。(その日、1名の場合は午後6時スタート優先)


*曜日、時間帯に「空き」がなく、他の曜日、時間帯に都合がつかなければ、入会はむつかしい。なるべく講師の都合に合わせられる者が優先される。




*あまり上達しない者は団体レッスン(月曜日、隔週、午後9時〜11時、コンテンポラリー文化センター)へ希望すれば変更可能。管楽器合同レッスン

(ある程度の「理論知識」は必要なので最初は個人レッスンで補う。団体レッスン生は現在10年以上の者が多数なため、途中参加者は「音楽理論知識」がある程度必要。)


1:申込み方法:



*
当教室へのお問い合わせは、すべてメールにてお願い致します。



*
電話の問い合わせが横柄(おうへい)な者、妄想障害者は、受け付けない。適当にあしらう、あるいは即刻「卒業!(10級)」と言う。(現在は、メールのみでの受け付け)。


『10人中7人は横柄な電話の者。近年の音楽ブームに乗せられた者の「質」を示す現象。「何教えてるの?」「え?何の用ですか?ここは音楽教室ですよ?」「だから何の楽器をやってるの?」「ああ、すいません。今は、いっぱいで、入会できません」「あっそう。(ガチャン!)」、、以上のような会話は、日常茶飯事。横柄な電話の習慣を持つ者は、最初の第一声で、すぐに判明する。自分の師匠になるかもしれない相手にこのような口を利いているのであるから当然の応対。「もしもし、管楽器なんだけど教えてるかな?」「........ああ、相当吹けないとちょっと入会できません」』



*問い合わせは、主にメールにて。(メールできない者は、サイトを読んでいないと判断。楽器には関心があっても講師に関心がない=誰でも良い=自分の方がお客様だから先生より偉い、、となるため。)


*メールができれば確実に連絡可能。


*入会金と月謝(前払い制)を持参し面談、アンケートに答え、時間、曜日を決め、受け付けを済ませた後、2週間後にスタート(曜日、時間に空きがなければ個人レッスンはできません。)




2:注意事項:


*レッスンのある当日にはレッスン開始30分前に確認の電話を入れる。

(逃亡する生徒は、そのままレッスンに現れず、以後も「連絡一切なし」なため。事前の連絡がないと「逃亡生」として認知。また、こちらからも退会勧告。無断欠席者は自動的に退会者となる。)



*何かの不注意でレッスン日を「忘れた」「寝過ごした」「酔っぱらっていた」という場合は、気がついた時点で早めに連絡を入れる。翌日までが期限。(「個人レッスン」は、友人との「待ち合わせ」と全く同じ、と考える事)

(連絡がない場合は、何らかの事故に巻き込まれ入院中かあるいは、もう「この世」にはいないものと了解。一応、新聞の「死亡欄」を翌日チェック。翌々日まで連絡がない場合は「逃亡生」として認知し、退会者として処理。事後の連絡をちゃんとすれば、ミスはしても気にしない)


*授業態度の悪い者、反抗心の強い者、プライドが高く扱いにくい者は、即刻「退会命令」を敢行(かんこう)。

『第1回レッスンであっても入会金、月謝は返金しないので念のため。「ホームページ上での教室案内を読んでから入会を決めるように」と勧告済み。』


*生徒の百倍、「講師」が偉い、という事を肝(きも)に銘(めい)ずる。自己顕示(けんじ)欲の強さから講師への「要求」が多い者は即刻「卒業」。


(「これはやりたくないです」「なんでそう言う権利があるんですか」「ちゃんと月謝分教えて下さい」など。黙って従っておけば「上手く」なる。従わないから「上手く」ならない。講師の「要求」は一切クリアーせず、講師への「要求」ばかりを提示する者は、「卒業」。教える事なし。)



3:生徒心得:


*講師のCDを購入し、気に入ったら教えを請う。講師のCDにも興味がない者が習いに来ても意味なし。講師の音楽に興味がない者が、いくら講師を踏み台に学んでも大して前途有望な未来は待っていない。その人のスタイルが好きだから、が、学ぶ理由の基本。


*「サンパワー.ミュージック」のホームページをなるべく全部読めるようにしておいた方がよい。授業での発言は、ホームページ上での発言と変わらないため。


*授業は、音楽の話題に限らない。どんな性格、態度が進化が早いか、などの修行関係の話し中心。



*「音楽理論、譜面を読む」といった学習をする気がない者は、退会してもらう。アドリブ理論までとても進めないため。「頭脳を鍛える」気がない者は、何をさせても無理なので、他の音楽教室へ行って楽しく過ごす事。その方が「自分らしい人生」を送る事ができる。



*
「ジャズ」を学ぶ気がない者も来なくてよし。学ぶ気がある者は、様々な音楽(ロック、ブルース、ボサノバ等)も学習



*
「ジャズ」以外を聴く気がない者も来なくてよし。先が知れているため教えがいなし。


*音楽的質問は、できるだけ控える。練習を全くやって来ない者ほど質問して、時間を潰す傾向にある。本当に進化したい者は、質問などする時間ももったいなく、講師と共に楽器を弾いての練習、稽古に貴重な時間をあてるもの。

修行人は、できない事が一つでもあれば、それに取り組む事に夢中になる。他の事には、興味を示さないもの。できない事がたくさんあると言うのに質問して時間を潰すという事は、すでに修行人でないと言う証明。挫折型であるから、何をやっても持続できないので、まずは、この質問癖を治す事からが修行の始りと心得る。(サッカーを始める際、みんなと同じように走る事ができなかったら、サッカーの知識を得る事よりも、まずは、走る事に夢中に取り組むのが、修行人。走る事もなくサッカー質問ばかりしていては、進化はないのも当然。)

在籍中の生徒の大半は、大体、平均8年以上いるので、「普通」の常識感覚をもった者には、以上は、無関係な注意事項ばかり。








4:御中元、御歳暮:(自由)

(講師のため、と言うよりも自分自身の学ぶ気持ちを引き締めるため、と考える。年賀状同様)


夏:赤ワイン(辛口、普段は、キッチン.ワインなので何でもよい)
  


秋:赤ワイン、寒くなれば、焼酎(しょうちゅう)。(普段は、「いいちこ(25度むぎ焼酎)1,8リットルパック」)


冬:焼酎、日本酒(大量生産パック酒でないもの、市販のものは二級酒がよい。


春: 焼酎、暖かくなれば、赤ワイン(辛口) 等。



全季節を通して:ブラック.コーヒーの友としてのチョコレート、日本茶の友としての茶菓子(ちゃがし)


*以上、参考にされたし。




5:退会の場合:



*
退会の際は、レッスンのある当日のその時刻になって突然電話を入れ「退会します」という人生はなるべく避けて計画性のある行動を取った方がよい。

いちいち不幸な現状を突然、当日になって「創作」しないでよい。

(親兄弟、親戚縁者をいちいち「不幸」にしなくてもよい。)


退会する者は、入会した時点で大体、見当がついている。

わざわざ退会の際の「大義名分」は、必要なし。

それほどのりっぱな者じゃあない、とわかっているので安心して正直に言えばよい。


「あんまり練習しないでもプロになれると思ってました。こんなにやるには、自分は、なまけ者で、そもそも修行事に向いてないので止めます。」で十分。


あるいは「バークリー音大へ行って、もっと上手くなって見返してやる」でもけっこう。


(100パーセント見返せない。バークリー音大は、最初から上手い者が行っているからである。行く前から上手いわけだから帰って来ても同じである。)


何にしても計画性をもって退会する。その後の人生のためにも衝動的に結論を出さない事。




*尚、退会者は、すべて「卒業者」として扱っています。(実際の「卒業」は、ありません。講師を超えたら本来の「卒業」です。)

しかし、実際は、退会時の「実力級」が、すべてを表しています。(「8級卒業」など。「8級は、ここ沖縄の地元では、プロとして活動できる級です。」全国では「5級」からです。)

「当教室を卒業した!」と言う者がいたら「何級卒業ですか?」と聞いて下さい。

そうでないと当教室の指導力に問題がある、とされるため困ります。)





2002年5月18日(土)


TOP


3:個人レッスン授業内容



*「音楽理論」参照:8:ここがおかしいジャズ理論

『徹底して頭に基礎理論を叩き込みます。個人レベルに合わせて。頭を使う事を嫌がる者は、「商売優先最低1時間対応」に切り替えるか「卒業」。話していて苦痛な人間に、毎回無理して合わせる必要はないからです。金銭よりも「自由な貧乏」を選びます。自分を変える気がない者は学習しなくてもよい。』

* 読譜トレーニング(譜面を読む練習。アマチャーへは、それほど徹底してはいません。譜面を見て何とか曲がわかる程度の読譜力です。)


* アドリブ.トレーニング(初心者は様々なジャンルを素材に取ります。上級者も同様。ジャズ.スタンダー曲中心のレッスン。その補助として様々な練習曲を講師が作成します。)


* テレビ、マンガ、新聞、本をめぐっての無駄話し

(「読書嫌い」は、商売に徹っし、さっさと授業を切り上げる。こちらから話しかけるのも苦痛な者は「卒業」。面白い話しをする者優先。聞き上手、笑い上手も可。)




『明治時代の前は、江戸時代、江戸時代の前は、奈良時代、と言う者。

一年の内の「小の月」「大の月」がまったくわからない者。

夏目漱石は、奈良時代の人、と言う者。


等々


以上の者は、なるべく一般常識問題も少しは、勉強しておく事。

このまま「音楽」だけを教えていいものかどうか、不安になるため。』


PS:この頃、高柳教室にて月1回、自由作文提出、の課題があった事の重要性をつくづく実感しています。これをやると生徒は誰も来なくなるでしょうからやっておりません。思考力を鍛える、という目的だったのでしょう。




後記:



*
近年の音楽教育界、特に「ジャズ、ロック」の分野は、ここまで注意事項を事前に並べておかないと、入会希望者の「質」の低下に歯止めが利きません。ブームものは、何事も大変です。本来、個人レッスンという形でこうした種類の生徒と密室で、二人っきりで過ごすべきではありませんがこれも生活のためやむをえません。

こうしたレッスンは本来、個人の資質をあまり気にしない団体レッスンの方が適切でしょうが、しかし、今度は、各自の都合時間が様々で実現はむつかしいのが現状です。

教室を閉会するよりは、これくらいの事は提示しておく方がまだよいでしょう。自分が食べて行くために、こうした者を容認していく事は身体に悪く長生きできません。





2002年5月18日(土)

TOP



4:追記:縁(えん)をつける



自分よりも「上位」の次元に位置する人への「縁(えん)」は、意志を持って接近しなければ偶然に起こる事ではありません。そうして「縁」をつければ、後は、工夫をもって継続させるべき事でしょう。この場合の「縁」とは、同等かそれ以下の者に対して使う言葉である事は、言うまでもありません。

したがい、私からそうした者への「縁」は、本来ありません。

学ぶ、という事は、自分より次元の高い存在に「縁」をつける、という事にすぎません。

自分から「縁」をつけておいて、「縁がありましたら」、という去り方は、恐ろしくも「傲慢(ごうまん)な人間」特有の態度でしょう。誰も、進んであなたには「縁」をつける事はなかったはずです。

勝手に「縁」の威光を借りて自身の次元が上位にある、として去るのは哀れな錯覚です。

本来、「縁」は、向こうからやってくるものであり、自分から無理矢理つけていくものではないでしょう。しかし、これでは、低次元の世界の住人の運命は、切り開けません。

あなたは、まだまだ、あるいは生涯、自分から「縁」をつけなくては、いけない身にあるのです。

それが現在のあなたのいる次元です。

私自身も、ものを学ぶ際に、教えを請う者に対して「縁」があった、とは思っておりません。

自分から努力して「縁」をつけた、と思っております。

しかし、その事で、私自身の次元が上がったとは思いません。


したがい、この教室と「縁」があるかないか、は、私が決める事ではありません。

あなた自身が決める事です。


しかしまた、私自身も、「意志」があり「縁」を「拒否」する事ができる、という事を提示しているわけです。

要は、心を無心にして、すべてをまかせなさい、という事です。


私もまた、あなたから学ぶ事はないか、と日々探っている1人の「学び手」でもあるわけです。


お互いに学ぶ事がなくなれば「縁」が消えるわけです。

もちろん、それは、あなたの錯覚であるわけです。

そこまで、「自己」が肥大(ひだい)して行ったわけです。

そのわりには、あなたの技量は、相も変わらず、という「現実」がその事を裏付けているわけです。







2002年5月22日(水)


TOP


5:最後に念のため



*この教室案内は、なにも、「この教室へは来るな!」と言っているのではありません。修行を一からやり直したい、と望む者のみ対象としている、という事です。考え方が変わらなければ何も変わらない、という事です。

あなたが実際、どんな社会に帰属しようとも、それはあなた自身の大きさではありません。しかし、楽器は、あなた自身に「帰属」しなければなりません。

あなた自身が変わらなければ、楽器も上達しない、という事です。

すべての「芸事」は、みな大体、こんなものです。

私の教室の目的は、あくまでも音楽好きな実力あるアマチャアーを多く輩出する事にあります。

その意味で、前途有望だと錯覚し、怠惰な日々を送る、全く未来のない若者よりも、先の人生を惜しんだ、つまり、人生はいかに短いものであるか、を痛感した者の趣味としての音楽を向上させる事にあります

その過程で、有望な若者にも出会うかもしれません。

すべては、その本人がいかに「目覚めているか」にかかっている事だと思います。

私から一体どれくらいの事を引き出せるのか、という事は、その人の持って生まれた向上心の問題です。

その点で、私には一切の責任はありません。

私を活かさない者が何年経っても上達していない事を知っています。

それでも私は、いつか「目覚める」まで黙って見ているしかありません。

馬を池までは連れていける。しかし、その馬に水を飲ませる事は誰にもできない、ということわざの通りです。

これは、その馬自身の「意志」にかかわっている領域です。

私は、生徒から尋ねられれば、ちゃんと答えるし、演奏を聴いてくれと言われれば、ちゃんと聴きます。作曲した譜面を見てくれ、と言われても同様です。

それらすべては、本人次第です。

生徒は、いくらでも私を「活用」できます。

しかし、こちらからの一切の課題もこなさなかった者が、事後報告された作品を提示されても、やってしまったものに対しては、何も言う事はありません。

そこには、私から学んだ、という痕跡(こんせき)は、どこにもないからです。


そして、それは、やっぱり、私自身を教育者ではなく、本来のミュージシャンにもどしてくれる事でもあります。










2002年5月24日(金)



TOP


6: 遠隔地通信アドバイス講座開設(通信講座) 2002年8月31日(土)


サイトを開設してから、様々な質問を受けたりします。

プライベートなものは除いて、時折、それを「商売」としているはずの専門の「音楽レッスン内容」の事で、細かな質問があったりします。

当初は、自分のCDを購入してしてくれた者の中で、音楽修行中の者からの質問があれば、適度に返答していました。


しかし、私自身のCD作品には、一切の興味を示さず、「一体、何を聴けばよいのでしょうか?」「何かおすすめの音楽はないでしょうか?」等と言う質問もサイトに遭遇した、という読者の中から時折あります。

それは、それで、仕方のない事だと認識しています。

実際、私のCDを持っていない生徒も多くいますし、私がリーダーとなったライブを生で聴いた事がない、という生徒が大半ですから、教師稼業とミュージシャン稼業は「別物」として考えています。

教師稼業は、私の「表」の顔、ミュージシャン稼業は、私の「裏」の顔です。


しかし、ここで、教室を始めた当初の主旨は、まず、「商売」としての営利目的という事は、当然であるとして、本音は、一人でも多く私の音楽を理解できる人種を造ろう、という目論みもありました。

当時は、ちょうど「ノイズ.ミュージック(作品集)」をやっている頃でもありました。

1986年頃の話しです。


さて、サイト読者による質問の多くは、「リズムについて」の質問であったり、「一体、どんな練習をすればよいのか?」というものです。

こうした質問に何度も応えていては、いくら時間があっても足りません。

また、丁寧に応えたつもりでいても、それっきり何の応答もない場合も多々あります。

そうした「思考のきっかけ」から、サイト上で「リズム考」を掲載したりしています。


理論的な事に関しては、「
ここがおかしい音楽理論」にて、「偽終止について」を掲載しています。


要は、「何もわかっていないのに、知ったかぶりしてデタラメを広めるんじゃねえ!」という思いが発端です。

私自身も、多くのデマに振り舞わされて来ましたから、よくわかるのです。

納得の行かない解説ばかりでした。

一つの音楽がいかに様々で複雑な要素がからんで成立しているか、理解できていないんじゃないだろうか?と思えるものばかりです。

机の上だけで、音楽の価値を決定したとしても、実際に演奏された際の「つまらなさ」は、一体、誰の責任であるのか。

これは、いくら、優秀な人間を気取ろうと、回りからは、一切、無視されている上司にも例えられる。

とにかく、彼からは、説得されたくないのです。

こうした要素は、結局の所、人間が聴き、人間が評価しなければいけない、人間界においては、無視できない事なのです。


当然、それが嫌ならば、すべての評価を「イルカ」が判断してくれる音楽も存在する。(よく反応する)

しかし、イルカに評価されたとしても何ともうれしくない。

それは、まだいいとして、中には、「ワイン」に判断してもらう音楽もある。(よく熟成する)


何年も何時間もかけ完成した演技が、またしても故、俳優、松田優作風であったりした時の違和感は、ないか。

ウエス.モンゴメリー風、ジョン.スコフィールド風、パット.メセニー風、パット.マルティーノ風、、、、etc.....これらを全部まとめて、とりあえず「松田優作ファロアー(FOLLOWER:信奉者、真似っ子)」、としておきましょう。


さて、そうした人間界の状況にあって「どういった練習をすれば、よいか」と質問される場合もあります。

この解答は、似非(えせ)インテリ層の間では、何の疑いも抱かぬほどの長年の「常識」として君臨してしまっているのではないでしょうか?

広めているのは、大学受験メソッドを音楽にも導入した彼等自身です。


要するに、アドリブをコピーして、それをたくさん覚えて、再現すれば、アドリブなんて簡単さ、というメソッドである。

さあ、これですべてのアドリブ修得メソッドは「終り」であるらしい。

後は、受験勉強で培った真面目さでその暗記に取り組めば、自分がなれないものはない、という。



以上の動機により、どうも自分は、もっと違う形のメソッドに出会いたい、もっと到達しがいのある修行をしてみたい、と考える者を対象とした、通信によるアドバイス.システムを開設しておく事にしました。


私のメソッドは、基本的には、個々の特質を見てアドバイスしなければならず、言うなれば、相手の事がわからなければ、できないものばかりです。

その人には、一体、何が足りないのか、を判断して後に、その人に合わせた「課題」を作成し、その実践の成果を見て行かなくては、上手く行きません。

したがい、提供した「課題」を実際に取り組んで、これの「完成」をチェックして見なくては、次の「課題」を与える事もできません。

しかし、そのシステムを一体どうしたものにすべきかは、大変な難題でもあります。

これを真剣に考えていては、恐らく、何年も経過してしまうでしょう。

実際問題、いくら乞われても、直接教える事が物理的に困難です。


そこで、取りあえず、私の音楽に同意できる人のみを対象に、ジャズ学習にあたっての様々なトレーニング課題と、その成果をチェックするシステムを作っておく事とします。

通常の通信講座システムとは、異なるものになります。

私は、単に、課題を一方的に提供する側ではなく、その成果もチェックしなくてはなりません。

また、そうした事に関してのアドバイスも個々に発していかなければいけません。

そうして、それは、受講者側の義務的な要素、惰性的な要素を排除した関係にもして置かなくてはいけません。


現在の私の生徒に関して言えば、音楽上の課題に関してのメールは、いくらでも受け付けています。

(音楽以外が多い、ではありますが、これもOKです。なぜなら、それが原因で音楽に没頭できない、という問題であれば、これを解決しなくては、いくらレッスンをやっても無駄だからです。)

しかし、実際は、課題を理解した段階で、そうした質問は無用となり、後は、日々のトレーニングで、その課題を完成させる事でしかその音楽上の「救い」は、ありません。


また、私の音楽に何の価値も見い出していない者を受講者として関係してしまい、様々な要求を「顧客」側の立ち場として主張されても、やっかいです。

(「返事が遅い!」「月謝の分働け!」「金払ってんだからちゃんと答えろ!」などなど)

私の教室は、私が生徒を選ぶ、と言う立ち場を基本的に取っています。

私への要求ばかりする生徒は、退会させています。

すべて、私の流儀で行なっています。

ちゃんと仕事は、責任をもって、全うしています。

私の任務は、生徒の音楽能力を高める、という事だけです。

それが、生徒自身に問題があれば、それを指摘するだけです。


音楽をやる、やる気が低下している状況の者へは、あえてレッスンをせず、一体、何が障害となっているのか、を話し合う事で、その根本的な問題を解決しようと試みます。でなければ、発展性のあるレッスンは行えません。

しかし、これは、実際、定期的(月2回)に直接、私からレッスンを受けている者との関係ですから、通信システムでは、こうした関係は、時間の浪費となってしまいます。


現在の所、わかりやすく言えば、これは、言うなれば「
修行コーチ」という立ち場です。

こうしたトレーニングをした方がいい、、、。

で、そのトレーニングは、できたのか、できたのならこれこれの方法で聴かせてほしい、とするシステムです。

これを、1回、1回の単位で、行なうわけです。

さらに継続して、次の課題に取り組みたい者は、また、契約すればよい。

完成品としての録音物を送れる者に限ります。

しかし、こちらから「模範演奏」として、個々に送る録音物は、様々な経費がかさむため控えさせていただきます。

これは、それが、あまりにも「個々別々」「種々の楽器」のアドリブ.トレーニング.アドバイスになるため、それらを事前に用意する事は、膨大な費用のかかるシステムになってしまうからです。

また、このシステムでは、大量の受講者を取る事ができませんから、ある程度、限定させていただきます。



現在の状況では、私が、一人一人に、先に上げた質問に毎回、返答する事は、困難であり、大変な労力と時間を必要とします。


しかし、その一方で、悶々とした独習の日々を送り、貴重な時間を無駄に費やしてしまい、結局、何年経ても何の完成も見なかった者たちがいる事も知っています。

そのまま、月日は、無常に去り、気がついたら、「還暦」です。


当然、近所に、優秀な教師がおり、こうしたシステムを活用する必要もない者もいるでしょう。

そうした恵まれた環境の者は、このシステムの対象ではありません。

また、物事を学ぶという事は、ある程度の金銭が必要である、という事を知らない、「貧乏」をその流儀として、働かず、身銭(みぜに)を切る習慣もない若者連合もその対象とはならないでしょう。

先の時代と違って、今は、「学ぶ」事には、金銭を使いませんから。


念のため、これは、大変、めんどくさいレッスンであり、アドバイスを考える際の思考時間を時給に換算し、何かと課題を考え出す、という事は、オーダーメイドの作曲にも同じで、その採算の取れるシステムを考え出すだけでも大変です。

私は、この手の通信教育システムを他の分野でもいくつか知っていますが、どれもそのしくみは、大変です。

質問は、2回までは、無料、その課題以外の質問は、無効、それ以上の質問は、有料。有料の質問は、有料質問カードに、質問一つに限定して可能、、など、といったシステムです。


いずれにせよ、私のこの通信システムは、もっと単純になものになり、より責任のあるアドバイスをしなくてはいけないものになるでしょう。

課題を理解するまでは、質問に応えなくてはならないですし、また、課題を理解すれば、質問は消えます。後は、課題の完成あるのみですから。

また、実際のレッスン同様、そんな風に考えている者では、上達はしないと思う、と言う指摘もあるでしょう。

実際の所、障害になっているのは、そうした「思考法」にある場合が多々あります。


「ぼくは、あまり音楽を聴きませんが、そうしたぼくでも楽器が上手くなってプロになりたいのですが、、、」と言った質問に代表されるものです。

無理です。


しかし、「プロ」には、なれるでしょう。

それで、お金を得れば、誰でも「プロ」というなら、誰でもなれるでしょう。

楽器の上手い下手とは、無関係です。


だから、楽器が上手くなる事と「プロ」になる、という事は、まったく分野が違う話しなので、それぞれ別々にアタックすればいいでしょう。

これは、料理のプロになりたい、という事と、おいしい料理が作れるようになりたい、というのが次元が違うのに同じです。

まずい料理を出していてもちゃんと「プロ」として通用しているお店の料理人もいるでしょう。

どちらかと言うとこちらの方が多いはずです。

だから、楽器が上手くなる、という事と「プロ」になる、という事は、別物です。

この辺を混同しないようにしていただきたいのです。


楽器が上手い人は、下手な人よりも、かっこいい、という事だけしかメリットは、ない気もします。


それ以外あるのか、、、不明です。


クラシック音楽は、ある程度、譜面を読んで練習すれば、その技術は向上します。

しかし、アドリブ音楽に関しては、例え、どんな譜面を弾ける技術が身に付いたとしても、「何を弾くか」の選択は、その人の全思考を駆使しての決断によります。したがい、何も弾かなくてもよい場合もあります。

それは嫌だ、と弾きまくったとしても、それは、どこにでもある取るに足らない表現の一つとなる場合もあります。

そして誰も、もう一度聴こう、とは思わない、という事にもなります。

それが、アドリブの世界です。

自分は、楽しく陽気に自由に弾いたとしても、誰もそこには、いなかった、という場合もあります。

あるいは、みんな、おしゃべりに夢中で、誰も聴いていなかった、という場合もあるでしょう。


与えられた1回目の課題が、怠惰のあまり、なかなか取り組めず、あれやこれやの言い訳を作り出し、終いには、難癖を付ける対象となったりする事もあります。

しかし、潜在意識の中では、なぜか、否定できず、それが生涯の課題となり、その後、挫折感を味わうに十分な体験ともなっていくでしょう。

基本的に1ヶ月程度でできない課題を提供する事はありません。

もちろん、もっとちゃんとした大手の学校から習う、という方法も取る方法もあるでしょう。

しかし、年間、¥1,000,000くらいの月謝は、覚悟しておいた方がいいでしょう。その学校へ通うための家賃や経費も「学習費用」への追加金です。しかし、様々な設備とチャンスがそこにはあるでしょう。それこそ「プロ」になるためのチャンスです。

くれぐれも念を押しますが、楽器が「上手くなるための」チャンスではありません。


経済的にゆとりがある者は、そうした学校を選択すればよいでしょう。

様々な「出会い」もあるはずです。


とりあえず、こちらは、受講生、一人一人と、じっくり話し合い、「上手くなるため」の対策を練って行く事にしましょう。


システムは、まだ未完成ですが、結局の所、「上手く」なれば、私の任務と受講生の目的は、達成された事になるわけですから、問題は、システムでもないわけです。


これにより、身銭を切って物事を学ぶ人種が誕生して行くきっかけになるわけです。


私にしてみれば、高額?な月謝を取りはするでしょうが、ボランティア活動と考えています。(通常の月謝金額をまず想定して下さい)


なぜなら、実際の教室の生徒は、月2回会う程度で終りますが、時間の拘束、という点では、その比ではないでしょう。

それに、私は、教える、という事があまり好きではありません。

しかし、それが商売となれば、誠を尽くす気は、十分にある、と思っているわけです。どんな教師にも負けないメソッドを考え出すでしょう。

誰でも、というわけには、行きませんが、一応、開設しておきます。



後記:


自分の店には、まったく来る気もなく、他の店の料理にしか興味のない見習い料理人に、料理人として遭遇しても、彼の「料理修行」に関する質問に返答する義務は、ない、という事です。

なぜなら、その見習い料理人は、何の身銭もその料理人の前で切っても見せず、その技だけは、ただで教えてくれないか、と要求している、という事だからです。



PS:


取りあえず通信講座に関しての第一考

やるかやらないか、は、相手を見て決めるでしょう。









2002年8月31日(日)




TOP


7:遠隔地通信アドバイス講座システム概要


*講師のCDを購入し、気に入ったら教えを請う。講師のCDにも興味がない者が習いに来ても意味なし。講師の音楽に興味がない者が、いくら講師を踏み台に学んでも大して前途有望な未来は待っていない。その人のスタイルが好きだから、が、学ぶ理由の基本。


入会金:
¥10,000

3ヶ月(90日)以上の受講ブランクが生じた場合は、再入会。


月額:¥12,000 (課題発送日から35日間で完成する事を予測した課題のトレーニング、個人差有り。受講有効期限35日。「課題発送日」から35日目までに課題完成テープ提出。)


内容:

*ジャズ、その他全般のアドリブの基礎トレーニング

*個々に合わせた練習プランと課題曲の譜面作成、その実践。

(最初に、一日、どれだけの練習時間が取れるかを報告すればよい。)

課題完成テープ提出(課題を発送してから35日目までに提出)。課題提出後の受講継続のブランクの有効期限は、40日。40日以上受講継続がなければ再入会。

のんびり進化したい者は、課題の加減自由。(課題提出後、40日のブランクまで可能。それ以上は、再入会。但し、40日ブランクは、1回限り有効。2回目からの期限オーバーは、自動退会。)

(急速に進化したい者は、受講を頻繁に継続し、課題を提出し続ければよい。)

*「課題に関する」質疑応答メールの交換。(「プライベート」な話しの脱線可能。)


*その他、課題以外で聴いてほしいテープなどの簡単なコメント。(前回の課題の再チャレンジなど)



*市販の理論テキストの購入を指定する場合もあります。




所有してほしい機材:

*電子メトロノーム(¥2,000以下で十分)


*
録音用の2CHテープレコーダー(課題録音用、録音付きのウォークマンなど)

*多重録音が可能なM.T.R(マルチ.トラック.レコーダー、4CH程度、2,3万円以下で十分。)

*リズム.マシーンなど(練習用のバッキング.リズム作成などに活用するとよい。コード伴奏、ベースパターンが入力可能なもの。1,2万円以下の中古品で十分)




*簡単な自宅録音が可能な自宅録音マニアになってもらいたい。(アドリブ練習のためのバッキングが作成できるので練習がより効果的に行えるため)


機材と私:


録音して送ってもらえればいいわけですが、電気楽器は、あるとライン録りで、CD並に録音できます。まわりの雑音も入らず。

こうした設備が自宅にある人とない人では進歩に雲泥の差がつきます。
バンド練習なんかいらない。いくらでも、毎日、自分一人で、好きなだけトレーニングできる。(ギター、ベース、キーボードの場合。)

使い方は、パソコンよりも簡単です。わかればハマリます。

バッキング.パターンを先に入れて、それに乗かってアドリブの練習ができる。

これが、まだない時代、やる気のあるベースはいないか、とさまよい、練習場所探して、待ち合わせして、それで当日やる気まんまんで行ったら、すっぽかされたりした。

これら機材を手に入れ、「練習には、人間いらない」って立ち場が取れた。

機械は、「もうやめよう、おまえの練習ばっかりじゃないか!」と文句を言いません。

4chのM.T.R(カセット.テープ版とMD版があります。カセット版でいいです。値段は天地の差ですから。)に、トラックダウン用の2CHの普通のテープレコーダーです。ステレオにインプット用の録音ジャックがあれば、
2CHのトラックダウンはそれでできます。それと「リズム.マシーン」です。
くわしい人に聞いてもいいし、とにかく、アドリブなんかする人だったら必需品です。毎日、納得が行くまで練習ができる。

いつまでも上達しない者は、誰もこうした設備を持っていない。(持っていても、よいトレーナーがいなければ、宝の持ち腐れ!)相変わらず、本番でしか、実験しない。舞台度胸をつけるために意味のないセッションに出て、毎回、落ち込んで帰って来る。(本当に身になるトレーニングは、もっとトレーニング後に「爽快感」があるものです!)

度胸を付けたいなら、役者志望の人がよくやるように電車で、いきなり自己紹介して、歌を唄って見せればいい。しかし、これも演技とは、関係ない。実際、舞台度胸をつけたとしても、「自信に満ちた下手くそなプレーヤー」を目撃した時の嫌悪感はないか?それよりは、まだ堂々としていない、「下手くそ」の方が、そのコンプレックスをバネにできる。進化の途中で、堂々と振舞っている者は、既に、大切なエネルギーを失っている。

自信というのは、あくまでも楽器上達の度合いにそって比例して附随させて行くもので、楽器上達を無視して、先行させるべき能力ではない。(弱いのに自信に満ちている者は、下手すれば命を落とす!)

自信に満ちた、下手なプレーヤーで、進化した者を私は、知りません。
むしろ、その逆が多い。進化するプレーヤーは、常に、自己に不満であるから、自信には満ちていない。自己判断の基準が高い、というわけです。

したがって、セッションなどに出て、舞台度胸をつける、という事は、楽器の技術向上とは、何の関係もありません。なぜなら、彼、彼女等は、部屋に一人だけでいた、としても、やっぱり「下手くそ」なわけです。ただ、それを指摘してくれる人が、いない、という状況で暮している、というわけです。

(もちろん、上手い人は、セッションに出て自分をアピールする場にしたらよい。どんな店でもセッション.デイだけは、商売繁盛ってしくみです。彼等が、音楽を聴きに来る常連客とはならない。いったん素人を舞台に上げてしまえば、その店の舞台に立つプロの演奏家には興味を持たなくなる。したがい、お店は、自分で自分の首を締めている事になる。あの店のあのステージに立ちたい!って気持ちがアマチャアーに無くなってしまうって事です。これも再三指摘している。とにかく、どこも盛況なのが、このセッション.デイ。ここからは、何者も誕生せず、何者も育成しない!ただし、上手い人は、そこが、宣伝の場にはなる。)

そんな無意味な事をするくらいなら、M.T.Rとリズム.マシーンを利用し、毎日、こころ行くまで一人で「セッション」すればいい。

生のピアノ、管楽器の場合はも、MTRにマイナスワン演奏のCDを入れ、それと共にいろいろ録音できるわけです。しかし、電気楽器に比較すれば、録音の状況などの点で、かなり不利な面はあります。だから、アドリブトレーニングに関しては、電気ピアノなどを利用するのが、効果的です。

そうした電気ピアノだと、録音再生も可能なものが多いため、いろいろアドリブ、コード、リズムなどが、演奏後、チェックできるわけです。CD並の録音状態で!

アドリブのトレーニングと「技術」のトレーニングは、「別物」です。どうしても「電気」は、嫌だ、という生ピアノ派がいます。ほっときましょう。クラシック.コンプレックスです。天才気取りで言っているのでしょう。こだわる必要はありません。アドリブは、「頭の体操」です。技術は、ある程度の肉体トレーニングであるわけです。だから、電気ピアノとの併用をすすめます。

自宅録音、というシステムをよく理解してから購入すればよい。生ピアノ、管楽器などのアコースティック楽器は、取りあえず、録音できれば、いい、としておきましょうか。

いずれにせよ、その人の持っている録音機材システムに応じて、課題を作成する方法を取るでしょう。


PS:
さっそく、M.T.R(マルチ.トラック.レコーダー)とリズム.マシーンを、合計¥20,800で手に入れた、との情報あり。2002年9月2日』



対象楽器:
(教室レッスン生に同じ)

アドリブ可能な音程楽器全般:ギター、エレクトリック.ベース、管楽器全般、鍵盤楽器全般


受講資格条件:

1:「大人」である事。講師の音楽が好きである人。そうでない人は、「けっこうです!」

(註:まだ、その才能の100分の1も披露してはおりませんが、、、一見した所、自作品集は、20代の頃を中心としているため、講師近年のアドリブ.スタイルや、機械ノリの「知的変態アドリブ.ジャズ路線」がないように思えます。いつか披露できるでしょう。、この地域での、こうしたスタイルへの一般的な理解者を得る可能性は、最も低いので封印しているだけです。普段は、オーソドックスに弾いています。)

2:ギター,エレクトリック.ベースは、初心者からでも可能ですが、ある程度の初心歴が必要です。まったく一からの指導は、楽器を弾く際のフォームをチェックする事に多少の困難があります。直接指導の方が簡単です。しかし、まったくの初心者もやれない事はないでしょう。

尚:エレクトリック.ベースのテクニックの一つ、「チョッパー奏法」は、他の、「チョッパー奏法、命」の専門のベ−シストに指導を受けるか、ビデオで独習するかして下さい。「管轄(かんかつ)外」です。

同様に、ギターも「ライト.ハンド奏法」は、他の「何を弾いてもライト.ハンド奏法」の専門のギタリストのビデオで独習して下さい。これも、「管轄外」です。

ここで中心とするのは、あくまでも即興音楽能力の向上です。



3:他の楽器(ピアノ、キーボード、管楽器)は、ある程度の基礎を修得していて、簡単な譜面等を見て演奏が可能な者。クラシック.ピアノ、学校ブラスバンド経験者など。ピアノは、バイエルが弾ければ可能。




以上は、あくまで、それぞれの専門楽器による基礎のトレーニングを積んだ者に限られます。

また、地理的に、優秀な教師に恵まれない者か、あるいは、練習メニューを優秀なコーチに立てて監視してもらわないと怠惰な日々に何年も経ってしまう、という自己認識の適確な者を対象としています。

あるいは、若い頃には、思ってもみなかったが、まさか、こんなに長い年月、上達しなかったなんて、と改めて、自分を知りその未来に恐怖し、挫折、ノイローゼ寸前の学習者対象。

30歳過ぎても、実際、大した演奏でなかったら、一生、そのままでしょう。今までの全思考回路を変革しないと何も変わらないでしょう。

40歳頃には、ようやく、自分の才能の限界に気づくでしょう。

(私は、気づいてないですよ!逆です。できない事はいっぱいありますが。)


「どんな練習をすればいいのですか?」と真剣に問われても個別に見てみないとわかりません。

進化しないのは、大体、本人が考えている事「以外」が原因です。

20代の若者は、30歳過ぎるまでは、自分の才能の限界に気づきません。

実際には、二十歳だからと、前途有望とは言えません。

二十歳から競馬の騎手でも目指してごらんなさい。

みんな十代から始めて、早朝からの馬の世話やトレーニングの日々な者ばかりです。

ボクシングでさえ、普通、引退する25才から始めて世界チャンピオンになった、という事は、歴史に残る快挙なわけです。(輪島功一氏ですけど)


10代でブルースに出会わずして、30才過ぎてから、どうやってブルース感覚を身につけるのですか、君。

みんな、十代で出会っている連中が競っている中で、、、。


くれぐれも、念を押しますが、私は、これをボランティアでやっています!。したがい、その受講生の数は、それほどこなせません。

ある日、「もうダメだ!」と打ち切るかもしれません。

応募がなくてもかまいません。

あくまでも切実な独習者の質問やニーズに答えるためのシステムを一応、置いているだけです。


私の仕事を「時給」に換算してごらんなさい!


課題曲を作曲したり、質問に答えたり、コメントしたり、、と、一体、何時間こうして机の前に座っていると思いますか、君。


受験予備校の講師の時給が最低¥4,000らしいですよ!


ここでさえも!


私の教育メソッド.システムの価値は、1ヶ月かけて、彼等の3時間分の労力の価値でしかないわけですよね、君。


とにかく、私の言う通りにして下さい。

つべこべ言わずに。

どうせ、生涯、大した演奏じゃあないんですから。君は。

え、文句がある?


ああ!、わかった、わかった、何でもいいから10年後会いましょう。


テレビ番組の「がちんこ」みたい、、、。


でも、そこに隠しているの台本じゃあないのか?





、、、とまあ、まずは、こういう感じで、、。




後記:


実現不可能と思えた通信講座システムの第1歩をまず踏めた。

後は、追々、システムを改良して行けばよい。

どうせ、受講生との契約は、1ヶ月単位でしかない。

サイト開設1年半を経て、今、ようやくこの地では、価値がないと見向きもされなかった長年のメソッドが解放される。


ざまあみろ!


頭脳流出じゃあ。


この地以外のみんな、上手くなれ!


いつか、どんちゃん騒ぎの時代も終る。


そして、また、職人、芸術家の時代が来る。




PS:



別に、、大して期待してはいないから誰でも受講したらよい、、、一応の「ノリ」という事で、、。

でも、言っておくが、文句垂れは、お断りだよ!

文句垂れは、何をやっても文句垂れだ。

彼等を黙って3年ばかり観察してみな。

ずっと文句垂れのままだ。

私は、近所の先生じゃあないからね。

徒党を組んでつっぱってるロッカーでもないぞ!

陰気なジャズ屋でもない。

プライド高いが、実は何の教養もない、哀れなクラシッカーでもない。

陽気でものわかりのいい教師なんかじゃあ到底ない。

何者か、は、相手が決めるから、そりゃあ、毎日ひどいもんだ。

それでも、やっぱり、相手次第だな。

価値があると思っている人には、価値があるし、ないと思っている人には、さっぱりだ。





2002年9月1日(日)


TOP


8:遠隔地通信アドバイス講座生徒反響:2003年4月8日(火)1〜17:2005年9月19日更新


2002年9月通信講座開始


2003年(1〜3)




1
:第1回テキスト感想:22才、ギター通信生、大阪、2002年10月12日、土



昨日、第1回の課題到着しました。
わくわくしながら封筒開けて早速読みました。

右手のフォーム。
これを直すだけで、随分弾きやすくなりました。
フォームってやっぱり大事だ。

左手ですが、********くやしいです。がんばろう。

理論は分からないことだらけでした。でも理解はできました。
これもがんばろう。

不思議に全く苦には感じませんでした。逆におもしろいです。

なによりも練習方法に疑問をもたなくていいのが幸せです。

もっと練習して分からないところがあれば質問します。では。





TOP


2:第2回課題テープコメント:42才、エレキ.ベース通信生、京都、2002年、11月28日、木



友寄隆哉先生、(第2回課題提出テープコメント)ありがとうございます。


「 Gのキーの場合、・・・・・

それに比べ、Fのキーは、・・・・・(友寄)」

そういう事だったのか・・・
何故そうなるかの構造を全く理解してませんでした。

「 つまり、イメージ、************(友寄)」


言われてみればその通りです。
う〜ん考えさせられます。
今までの考え方と習慣(癖)を変える必要が出てきました。

一番大事な事を最初に教えて貰った感じです。
その事を最初に言って貰える事がすごくありがたいです。
他所では学べません。教えて貰う事は素晴らしいと今回思いました。
確実に進化出来る気がします。

今までの(過去に自分が習っていた)先生は余りにも勿体振り過ぎてたとわかります。
上手いのは上手いが(その事は尊敬します)教える側の人間ではなかったと思います。

先生が他所で習っている生徒達が可愛そうだと言ってたのがわかります。
確かに皆が先生に学べれば幸せだと思います。

あの頃(昔、楽器を習っていた頃)はいつも萎縮していたなぁ〜と思います。

先生の仰ってる日常の遊びレベルにする修行とは全く逆の感じでした。
悪口を言ってるのではありません。
どっちみちその時も悪いのは私でしたから・・・
只肩が凝って仕方がなく続けられなくなりました。
結局先生の仰っていた医者と同じタイプの人でした。(
参照:2002年9月14日、日記「右膝下故障」、15日、日記「医者の診断」)
こっちのレベルは無視されるわけですから話が出来なくなり黙って去るしかなくなりました。落ちこぼれたわけです。

客観的に見ればついていけなくなって辞めたという事になります。
いわゆる世間でいうエリート達は私等を見て優越感を得、自分が正しいと盲進して行きました。

絶対的に数の多いファシスト達が長年拠り所として来た価値観を覆されるのを受け入れず攻撃・無視しネズミ算式にその数を増やして行った結果が現状なのでしょう。(参照:2002年9月24日、日記「ねずみ構式教育産業」、25日、日記「続ねずみ構式教育産業]

大切な物を無くした自らを教祖、その被害者を信者として、権力・財力を楯にイメージ戦略を駆使し、金づるを獲得するサギ集団は公には非常にスマートでハイソな芸術活動団体です。但し企業です。
葬式と一緒で太古の慣わしの形式遂行代行者が現状の生活レベルを超えた大金を取ることをよしとする事を世間が受け入れているわけです。

外人はTOYOTAやSONYは知っていても毎日や読売・朝日は知りません。
製品は輸出出来ても輸出出来る文化がないという事でしょうか・・・
ドラゴンボールやあられちゃん(アニメ)、北野たけしは別でしょうが・・・
先生の熊さん(篠原氏)の話(
参照:2002年10月23日、日記「クマさんショック」)が全てを物語ってますよねぇ・・・



TOP


3:第4回テキスト感想:27才、元ポピュラーピアノ教師、ピアノ通信生、奈良県、2002年3月18日、火


第4回の課題届きました。ありがとうございます。

今回も緊張しながら開封しました。
いつも予測不可能な感じがあって楽しみなんです・・・。

さっきから理論を少し読んでいました。パッと見た感じは難しそうに見えましたが、読んでみると次々と先に進みたくなるような面白さがあります!私の頭でもなんとか理解できそうです。

また何かあれば後日、メールしますのでよろしくお願いします。



TOP


2003年(4〜9)


4:第1回テキスト感想:ピアノ(セミプロ)通信生、女性、34歳、青森県、2003年8月28日、木


今日、第1回目の課題テキストを、無事受け取りました。感激です!
先生の普段の語り口そのままに、内容は判りやすく、課題は難しそうです・・・

今日はちょっとした時間に、ざっと目を通すくらいしか出来なかったので、残念です。明日から、時間を見ながら、挑戦していきたいと思っています。これだけのものを、生徒一人ずつに作って下さるなんて・・・

手書きのテキストから、先生の愛と鞭を存分に感じています。
俄然やる気が出てきました。
ありがとうございました。





TOP


5:第8回提出テープコメント感想:ピアノ通信生女性、28歳、大阪在住、2003年9月18日、木



友寄さんへ

今回も大変鋭いコメントをいただきまして、ありがとうございます!

なんとなく、私生活まで見透かされているようで・・、ドキッとしました!

また沢山のことに気づかされました。
 
アドリブについてのコメントを読んだとき、最初は、自分でも*** な演奏だと思いながら提出したことを反省しましたが、よく考えてみるとこれは、私の性格の中の欠点を指摘されているように思えました。


(中略)





*******自分では嫌だと思っていることを知らず知らずしていたりします。
今になって、少しはものを考えるようになってきて、かなり意識して自分を良くしていこうとしていますが、まだまだ駄目だなあと感じました。こういうことも指摘されているように感じたんです。
友寄さんのコメントはいつも刺激になって目が覚めた感じがします。





TOP


6:第9回テキスト感想:ピアノ通信生女性、2003年9月18日、木


友寄さん、こんばんは。

昨日、課題が届いていました!(註」最新テキスト第9回。2003年9月現在) 

お忙しいところ、ありがとうございました。

思ったより早く届いてうれしいです。

今回は、最新版ということで、開封するのも緊張しました。

今は念入りに読んでいる途中ですが、やっぱり凄いです!

面白い説明だなあ・・とか、こんなん知らんかった!っていうのがいっぱいありました。

頭が柔らかくなってくるような気がします。

実技は、難しくなってきましたが、できることが増えると思うと楽しみです。




TOP


7:第10回テキスト感想:エレキベース通信生、40代男性。2003年10月30日




友寄隆哉先生


お世話になります。
第10回の講座着きました。
ありがとうございます。

今広告の哲学という本などを読んでいます。
1985年に出版された本ですがリーダーの役割に関してボスではなく部下のやる気を引き出す人という定義をしています。

これは去年ぐらいから新しいマーケティング手法としてパーミッションの次にエクスペリエンスとして出てきた理論を書いた人が提唱しているリーダーシップ論と全く同じです。
という事で私がリーダーシップの今的役割が意味を持っている理論として新しくエクスペリエンス・マーケティングとして出来た段階のいわゆる最近出現せざるを得なかった考えなんだなと思っていた物が実は80年代にすでに当たり前の事として自然に見抜いている人が書いた本だから読もうと思って買った本です。

しかし今回の理論(実技はまだ見ていません)を読んでもっと面白い書物を手に入れてしまった。
クロスロードで契約して悪魔に貰う以上の物を手にいれたわけです。
まどろっこしい言い方ですが、懐の広さが違いました。
使命を持って生まれて来た人でないとこれは書けないというのがわかります。

いい本を読んだなぁと思いました。
深いということでしょうか・・・

ちょっと前に岡本太郎著の「自分の中に毒を持て」を友人が貸してくれまして、これはバイブルだと思い自分で買いなおしたのですが、実際問題ベースを弾いてる私は今回の友寄先生の文章を読んでちょっとまたそれ以上のものを得たことになります。

比較ではなくオンリーワンて何なのかに初めて触れれた貴重な体験です。

使命を持ってる人しか得られない教養が私が持っている音楽の理論書の概念と異質の本として手元に得られた事になります。
進化概念中毒を抜け出して進化しないと、、、色々もっともっと勉強しないと、、、というか進歩する情熱を持って勉強しないと、、、勉強ではなく生の自分の本能に忠実になれる、、、自分に厳しくなれないと、先生の弟子にはなれない。
弟子はやはり自分の独自性を出して初めて弟子だから、それは音楽でなくてもいいんだけれど、、、ちょっと何かわかった気になりました。

音楽の霊性という著作の文章を私は愛していますが直接生に影響を受けたのは今回が初めてです。
現代というか今の若者が物足りないと思っている事が何なのかが説明出来ないけれどわかった、、、わかりかけてきた気がします。

**という理論をかつて勉強しようとしてましたがちょっと今回の先生の文章見たらびっくりされるでしょう。何故満足しなかったのか、、、結果的に現代に通用しなかったからです。

私は先生を尊敬します。
現代を凌駕しているものを初めて見せて頂きました。
何が現在を客観的に見て冷静にそれに対処しているのかがわからなかったのは、そういうものがなかったからでした。
今回それを見せて頂いて初めて気づいた事です。





TOP



8:第10回テキスト感想、エレキベース通信生、男性20代。東京在住、2004年2月21日


友寄様

こんばんは、**です。

1月21日(水)にテキストが届きました!
ありがとうございます。

確かにとんでもない曲だなという感じです。
エレキベースでとんでもない曲というので、もしかしたら、、、と思ってたのですが、的中しました。


(中略)

臨時記号が沢山あって大変そうですが、
地道に進めていこうと思います。

理論の方も全く未知の世界に突入してるんですが、
非常に興味深い、面白いです。

では、失礼します。






TOP



9:第10回テキスト感想、ピアノ通信生、女性20代。大阪在住 2003年12月9日




友寄さん、こんばんは!

8日に課題が届きました。
 
今日は早く帰宅したので、早速、読んだり弾いたりしていました。
 
理論は、また意外なことだらけで、今まで勝手に独学していなくて良かったと思いました。
 
最近、本当にそう思います!


TOP


2004年(10〜12)





10:第4回終了、一時退会願い。ギター通信生、30代男性、2004年2月




友寄 隆哉 先生

おはようございます。
お世話になっています。


早速のメールありがとうございました。
ご迷惑をかけて申し訳ございません。
精神的にも落ち込むことが多い中、友寄先生のメールを読むと、助けられます。


『要は、なんでもいいから日常化して続けている事ですね。そんな日々を通って来て身に付けるから「芸」への想いがひとしお、、になるわけで
す。芸は、そういうひとつひとつを呑み込んで進化して行くんです。
ぼくの演奏にも、そういう想いがいっぱい詰まっているはずですね。』

友寄先生のホームページを読ませていただいた時から、そういう「想い」を感じていました。また、実際にCDで演奏を聴かせていただいた時にも、
その「想い」を感じました。「技術」だけが語られることが多い「演奏」ですが、やはり、その背後にあるものが重要であり、それを隠すことは出来ないし、それを無視することは出来ない、とつくづく思いました。

何も考えていないような演奏も多いですから。
「一丁あがり」で作ったな、と明らかにわかるようなものもあります。
最初に聴いて、異様に耳あたりの良い物は、大抵、すぐに飽きてしまいます。

友寄先生の演奏からは、人を寄せ付けない「孤高」を感じました。
簡単には、寄せ付けないし、また、空虚でもない。でも、独りよがりではない。

大学のゼミの先生が、「人生は振り子の振幅の幅が大きい方がたのしいよ」ということを言われていたのですが、
それに対し、「そんな、波乱万丈な人生はいやだ」と思っていました。
ただ、生きていれば、いやでも、いろいろなことが起こるものです。
それは、必ずしも負ではなく、人間に厚みを与えてくれるものだと、思っています。


しばらくすれば、元の日常に戻れると思います。
私も健康には気をつける必要がありますし、
(コレステロールや中性脂肪の値が高い!!)


友寄先生も、くれぐれも、健康にはお気をつけ下さい。
すぐに、戻ります!!


TOP


11:第10回、サックス通信生、男性40代 2004年2月26日、東京在住



友寄 隆哉 先生


本日第10回の課題を受け取りました。

新曲が3曲もあり、楽しみです。

前回会得した、吹奏に磨きをかけて録音に臨みたいと思います。

最近は練習中の音をポータブルMDで録音して、行き帰りの車中で聞いています。

毎晩自分で作っている料理は腹がへっていることもあり、なんでこんなに旨いんだろうと自画自賛して食べていますが、音楽はそうはいかないですね。だいぶ冷静に聞けるようになってきました。音の出だしが割れているなとか、ここは意外と聞けるなとかです。客観的でないと聞いていられないです。


(中略)



この辺は時間をかけて取り組んでいきたいと思います。





TOP



12:第3回、ピアノ通信生、女性、プロ活動中、京都在住、2004年7月1日


拝啓 友寄先生


第3回課題、届きました。ありがとうございます。。
風邪は大丈夫ですか?
しんどいのに、課題つくっていただいて、恐縮です。



**の話、すごいです!
確かに、あんなにしつこく書いたの、見たことないです。
どの本もさらっとしか、触れてないですよね。


**も、最初は腕が筋肉痛になりましたが、少しなれました。
筋肉痛になる、ということはやはり力がはいってるんでしょうか。
でも慣れない筋肉を使ったからで、慣れてきて痛くなくなったということは、筋肉が慣れてきたからなのか、力が抜けるようになってきたからなのか、、、、。なんか文章がおかしいですね。

自分を高める唯一の時間として、課題に取り組んでいきたいと思います。


力を抜いてピアノ弾かなければならない、とか、脱力とか、
よく聞きますが、そんなうわべだけの話じゃないんですね。
なぜ*****かなければ成功しないか、わかりました。
今まで、自分と***の関係なんて、やっぱり意識していなかったし、
普段から*******いたことが、よく理解できました。
楽器に向かっているときだけではないんですね。。。
楽器にむかって初めて****ことを意識していては、遅いですね。








TOP


2005年(13〜17〜)





13:第14回理論&実技、ギター通信生、男性、25才、千葉県(2003年12月入会)、2005年5月30日

こんばんは、**です。
ちょっと家を空けていたのですが、第十四回テキスト到着していました。

あいかわらず、弱点を突くテーマですね!
腰を据えて***の世界に取り組んでみます。
それでは今回もよろしくお願いいたします。






TOP


14:No.22:第21回ベース実技補習課題MDコメント(一部抜粋)、男性24才、東京在住(2002年2月入会)、2005年6月15日



友寄様

こんばんは、**です。
返信ありがとうございます。


課題9,10:

(休み無しでずっと指を動かしてると明らかに指がゆっくりになってきてました。今まではそこまで指を酷使して弾き続ける事は無かったので、こんなに筋力を使うものなんだなと、気付きました。)

『実践は、筋力だよ。まあ、指先全体の筋力は、体力全体と連動してはいるから、体力 アップも心掛けると指だけの酷使にならないな。第一、指だけ強い人っていそうもないだろう。強いとしたら身体全体から丈夫そうだろ。(友寄)

今回のメールで言われたからと言う訳では無いのですが、家で酒を飲むようになったので、その分のカロリー消費のために筋トレを始めました。
身体全体から丈夫じゃなさそうな外見なので、少しは何とかしたいではあります。


昨日もバーデン・パウエルの凄く弾きまくってるCD聴いてたら落ち込みました。



『落ち込むよりもそのCDがなおさら好きになる、、というのが正しい反応だな。駆け出しの新人役者が、ロバート.デニーロの演技を見て、落ち込んだ、、と言ったらどんな風に思うか、、だな。
落ち込む、、という事の中には、何の根拠もない自分自身へ対しての「過信」も暗示しているわけだ。今は、何の現実の世界も知らず、自分とCD、自分で1流ミュージシャン、、と言った、直接に対比させているわけだ。しかし、現実の世界は、その間に何億と言うプレイヤーが存在するわけだ。アマチャーも含めて。自分よりもメチャメチャ上手い中学生も存在していたりするわけだ。そうした「現実」に出会う事によって、正しい自分のイメージが描けるようになるわけだ。まあ、いつか触れてみてもいいテーマだな。
(友寄)



何となく思って、別に深く考えなかったのですが、図図しい僕の無意識はそんな恐れ多い事を言わせてしまっていたんですね。
バーデン・パウエルみたく弾ける訳が無いのに、もしかしたら何とかなるんじゃないかと言う気持ちが少しでも有ったから、そうなったんですね。

バーデン・パウエルのCDはここ2年くらいずっとお気に入りです。
CD屋行ったら棚を必ずチェックするぐらいです。



『今月は、明日の日曜日もちょっと冗談っぽいライブで、テキスト作成が遅れてはいる。月曜日の発送をめどにしている。今日から取りかかるんだな。
(友寄)




No22の課題をちょっとのんびりやりつつ待ちます。

失礼します。






TOP



15:第14回理論&実技、ピアノ通信生、女性、30代、プロ活動中、京都在住(2004年4月入会)、200年9月11日



拝啓 友寄先生


なんで、ロボット演奏になってしまったのか、、、

これが私だけの問題じゃなく、多くの日本人が抱える、特にまじめな女性ピアニストが抱える問題だとすれば、、、、。

やっぱり譜面ですねえ。


ジャズを始めて、どうやって練習していけばいいのか皆目わからない状態のときに、みんな、コピーをたくさんしろ、と周りから言われます。

それを真面目に受け止めるほど、言われたとおり、アドリブを「譜面」にしてきました。

クラシックをやってきた人には、譜面にするなんて、そう難しくはないですからね。

先生はこのことについて、コピーつうのは、死ぬほど聴いたものだけするもんだ、と言われてますね。


でも、前は、とにかくフレーズを詰め込むことが最優先でしたから、なんでも譜面にしてました。それも、覚えるほど聴いてないもの等まで。

そうすると、譜面にできない部分とか、譜面にしにくい人のアドリブを避けるようになります。

とにかく、譜面にしやすそうな演奏のアドリブを譜面にして、それを見て覚える、みたいな。

一丁あがり!的な、ねえ。
今は、なんてインスタントなんだ!って思いますが、先生ところに来る前は、当然だと思ってたし、正しいやり方だと思ってました。


今は、いろんなフレーズ集コピー集なんかもでていて、その演奏をきかないでそのフレーズを覚えることだってできますよね。


だから、8分音符は一種類しかなくて、4分音符も一種類しかないんですわ、きっと。


コピーが大事、ちゃあ大事なんだろうけど、昔の偉大なミュージシャンは、みんながみんなきちんとした音楽教育を受けていたわけじゃ決してないし、それこそ、コピーするっていうのは、死ぬほど聴くってことだったんだろうなあと思います。きっと譜面にしてたんじゃ、ないんだろうな。
それでみんな細かいニュアンスまで聴こえていたんだろうなあ、、。


それに、ビリーホリデイの自伝とか、エラの伝記なんか読むと、
あの頃は、一枚のレコードを聴くという目的だけのために、どこどこまで危険をおかして行かなければならなかった、、、なんて。。。


今は、聴きたいと思えば、お金さえあればほとんどすぐに、手に入りますよね。そして自分の家に装置があり、何回でも聴くことができる。

そんなに苦労して聴く一回と、また何度でも好きなときに聴きかえせる一回とでは、聴くときの集中力が、恐ろしく違うよな、と思いました。


武満徹と小澤征璽の対談が納めてある「音楽」ていう本があるんですが、
そこで武満氏も、子供の頃、レコードプレイヤーのある遠い友達(だか親戚だか)の家までわざわざ行って聴いていたそうです。
今なんでもすぐ手に入ることに、懸念をいだいておられました。

(ちなみに、武満さんの音楽は、何度かチャレンジしましたが、まだだめです。ちゃんと聴きとおせません。)


しかし、思えば、ロボット的なのは、音楽教育だけじゃないんでしょうね、、。

このあいだ、実家に行ったときに、チェックマーカーだらけの高校の世界史と日本史の教科書を発見したので、これは、だいぶ忘れてるだろうし、旦那と問題だしあいっこして、遊ぼう、と思ってちょっと読んでみたら、びっくりしました。

その、あまりにも面白くない内容に。

ただ、重要な単語だけを並べて、文章らしきものに仕立てあげられてました、、、。これじゃあ、興味もたへんわな、、、と、あきれ返りました。

暗記しかない世界です。

よほど、熱心な、本当に世界史が好きで、面白さを生徒に伝えたい、ていう先生なら別ですが、そんな先生だったら、脱線ばっかりで、とてもその範囲を一年でできるわけがないです。

ゆとりだの、やっぱり学力が下がったから補習だの、て言ってますけど、
なんかおかしいですね。範囲をせばめて、内容をもっと面白くしたらいいのに。一年でやる範囲を二年でやる、とか。。。
そうはいかないのだろうけど。。。。

しかし、今の私の演奏は、その教科書みたいなんやなあ、、、。
書いてるうちに、整理がついてきました。


続メール2005年9月13日



なんでロボットなのか、すごい考えて自己分析してみて、
ほんと、いろいろ見えました。


あと、


「武満徹と小澤征璽の対談が納めてある「音楽」ていう本があるんですが、そこで武満氏も、子供の頃、レコードプレイヤーのある遠い友達(だか親戚だか)の家までわざわざ行って聴いていたそうです。
今なんでもすぐ手に入ることに、懸念をいだいておられました」について、ですが、ほんとにそうだったかなあ、ともう一度確認してみたら、
これは、小澤さんの言った言葉でした。
訂正します、すみません。


小澤さんが、「ラジオやテレビであんまり音楽やってると、子供のころから音楽きいていても、印象なんか逆に何も残らないんじゃないかな」といったのに対し、武満さんが、「音楽に飢えていたから、音楽をやれた。音楽が今のように自由にすぐに手に入らなかったことが、
僕をかきたてた」と答えておられました。

でも、この本の、ギターを弾く三味線弾きの、音程の話、これこそ本当に、ロボットになることの代表のような話ですね。


いろんなことが、こういう風になっていったんですね。


すべて、そんな風に割り切れるような、簡単なことじゃない、ということが本当にわかったので、少しずつでも、意識していきます。


では、またよろしくお願いします!





(以上、2005年9月20日「火」、時々日記にてコメント掲載)







TOP


16:第25回理論&実技テキスト感想、ピアノ通信生、女性30代。元ポピュラーピアノ講師、大阪在住(2002年10月入会)2005年9月12日


友寄さんへ

土曜日の夕方に課題が届きました。
やっぱり速達は速い〜!

今回の実技はちょっとびっくりしました。
このように指を***は左手の***で少し見たことがあったけど右手で弾くのは初めてです。前に、***で確か****の人が書いてたような。

なんかこういうの好きだから楽しいです。
まだ、できるかどうかはわからないけど。。


理論で***の話が出てくるような気はしてました。

なんとなく、、。

ひととおり読んだけど、本当に面白い!

やっぱり今までの理論をわかってなかったら難しいと感じていたかもしれないからうまく順序だてて進んでいるなあと思います。





TOP


17:第16回理論&実技、ギター通信生、男性、25才、千葉県(2003年12月入会)2005年9月12日






こんばんは、**です。提出期限延長の件、承諾していただいて有難うございます。

質問への回答も、納得できました。これで録音作業に打ち込めます。

あと、本日郵便局へ第十七回受講費、振込み済ませてまいりました。確認お願いいたします。



>20台は、完璧主義になるから挫折も早いんだね。(
友寄
>




休んでもどうにもなりませんもんね。追い詰められてないとちょっと不安になります。
この点ちょっとマゾっ気があるのかもしれません。
完璧主義ではないですが、提出期限の延長を申し出るだけで、かなり悩みました。

駄目出しされるんじゃないかなあと。
でも先生のことだから、お前の問題だからいいよ、ときっと仰るだろうなとも思ってました。

僕らの世代は、経験豊富な年長者に物をじっくり習った経験が無いんですよ。

だからちょっとした事で自信を無くしたりするんでしょうね。
僕は先生とのやり取りのなかで、年上の方との距離感の掴み方も勉強させてもらってる気がします。

話がそれましたが、これから課題にどっぷりつかります。
それでは、失礼します。


TOP


       2008年


*基本的には、更新は怠けてやっていませんが、講座は継続中です。


18:ギター通信生、男性、40才、東京都、2008年8月27日


課題が届きました。

リズム考が圧巻であります。

自分のが佐渡おけさみたいだ、、、と自己評価してたので、佐渡おけさの話が出てきて「引きよせかな?」などと思った次第です。

テキスト見直しながら演奏を再確認の真っ最中です。

では失礼します。








TOP


19:ギター通信生、男性、33才、滋賀県、2008年8月30日



理論テキストで今回はモードという今まで、よく分からなかったことが本当によく理解できました。

何故こういったメソッドが世の中にないのか改めて考えてしまいました。

モードという言葉はよく目にしますし理論書もあるのですが、根本的になにを指すのかをまったく曖昧にしていて読んでも理解出来ないでおりました。

先生のメソッドで、モード奏法など実際にジャズの世界でどういうふうにとらえているのかが初めて分かりました。

理論がどんどんジャズの世界に入っていっているので自分自身の実力をつけていかなければ理論に追いつけそうにありませんが最初に分かりながら稽古できるのでやる気も出てきます。







TOP



後記:

現在、契約中の通信生は、東京、大阪、奈良、京都、滋賀、千葉、神奈川、他。


楽器は、ギター、エレキベース、ピアノ、サックスなど。







2003年4月8日(火)



9:参照:教室問い合わせメールから入会、受講までの軌跡その1:問い合わせメール1  2004年1月




前略

友寄様、はじめまして。

私は那覇市内に住む**という者です。

男、3*歳、会社員です。

どうぞよろしくお願いします。

今年(平成16年)の正月、偶然にも友寄さんのホームページを発見しました。

今現在12章の途中まで読んでおりますが、ただただ驚くばかりです。

というのも、ここ沖縄にかくも哲学的に思考できる人がいることがにわかに信じられなかったからです。

正直、今の私では早々理解できない内容の文章も多少ありますが、興味深く読ませていただいてます。まだ時間はかかると思いますが、最後まで読みます。

CDも試聴させていただきました。ワーク1のスタンダード集、まさかのブルーイングリーン!私にとっては驚きです。トリオでこんなに奥深い音宇宙が表現できるものなんですね。

ワーク2のレクイエム、名曲です。不謹慎かもしれませんが本当に葬送曲って感じで自分の葬式でかけて欲しいと思わせる曲でした。

ワーク3のソングフォーサンドスィーフ、私のなかではまさしく「沖縄」 が見えました。懐かしくも哀しいような旋律です。

CD是非購入したく存じます。


私は趣味でギターをやってるのですがどうにも一人でやってると練習の仕方等分からず、なかなか上達もおぼつきません。
沖縄に帰って来て十ヶ月になりますが今まで友寄さんの存在に気が付かなかった自分は何をやっていたんだろうと思いました。

誰かよい教師はいないものだろうか?といつも考えていました。
そういう状況の中で偶然、本当に偶然友寄さんのホームページを発見したのです。

さて前置きが長くなりました。

もうお察しの通り今回メールさせていただいたのはサンパワーミュージックについていくつか質問したいことがあったからです。

ご回答お願いいたします。


質問です。個人レッスン課程で

1.現在募集枠に余裕はありますか?

(この回答次第では以下の質問があまり意味のあるものにならないかもしれません。でもお願いいたします。)

2.募集枠がある場合何曜日の何時のコースが空いてますか?

2.入門にあたり試験はあるのでしょうか?

3.当方譜面はすらすら読めません。レッスンに支障はあるでしょうか?

4.月謝はおいくらでしょうか?

5.場所は現在も*の丘の上の**の近くでしょうか?(タウンページの住所)

6.車で通学は可能でしょうか?

7.持参するギターは何でもかまわないのですか?




質問は以上です。

長々と申し訳ございません。

ご回答よろしくお願いいたします。 

                                  草々



2004年1月末



TOP


受講までの軌跡その2:メール回答





メールありがとうございます、**さん。




『今年(平成16年)の正月、偶然にも友寄さんのホームページを発見しました』



発見したばかりですね。もう、4年目ですか(2004年1月末現在)。でもまあ、みんなそんな感じで「発見」してます。



 『今現在12章の途中まで読んでおりますが、ただただ驚くばかりです。 というのも、ここ沖縄にかくも哲学的に思考できる人がいることがにわかに信じられなかったからです。 』

県内からのアクセスは生徒以外、まったくと言っていいほどありません。
**さんが、3,4人目くらいでしょう。ほとんどが県外です。


『 正直、今の私では早々理解できない内容の文章も多少ありますが、興味深く読ませていただいてます。まだ時間はかかると思いますが、最後まで読みます。 』



そうですね。色々な状況や色んな実態がわかっていないとちょっとわからない所もあると思います。
でもそれが、普通の反応です。あまり一般には、わからない事を話している部分もあります。プロが反応してくる部分ですね。



『CDも試聴させていただきました。ワーク1のスタンダード集、まさかのブルーイングリーン!私にとっては驚きです。トリオでこんなに奥深い音宇宙が表現できるものなんですね。 』

ありがとうございます。世界でもそんなにいないでしょう!

いたらスミマセン。


『ワーク2のレクイエム、名曲です。不謹慎かもしれませんが本当に葬送曲って感じで自分の葬式でかけて欲しいと思わせる曲でした。』



そういう人もいますね。実際、そんな感じです。



『 ワーク3のソングフォーサンドスィーフ、私のなかではまさしく「沖縄」が見えました。懐かしくも哀しいような旋律です。 CD是非購入したく存じます。 』



ありがとうございます。全集の4枚までは那覇市のダイエイデパート斜め向かいの高良楽器でも扱っている、、と思いますが品切れかもしれません。もちろんこちらでメインに扱ってはいます。



『私は趣味でギターをやってるのですがどうにも一人でやってると練習の仕方等分からず、なかなか上達もおぼつきません。 』



ジャズの独学はよほどの環境がないと無理ですね。やっている人がいたとしたら、ずっと同じレベルで停滞しているでしょう。口は達者なはずですが演奏になるとおとなしいはずです。


まあ、環境があっても出だしから見よう見真似の人は、3年もすれば進化は止まるでしょう。以後、生涯変らず、、です。せいぜい、できそこないのそっくりさんになるためのコピーごっこに明け暮れるだけでしょうが、代用品扱いで聴いてくれる者も現れるでしょう。しかし、こっちの方が地方では、主流ではあります。

でも、そうした事は、単なる「暗記」勝負であって「創造」とはかけはなれた世界です。たぶん増々頭が「固く」なるはずです。いずれにせよ、独学では、なかなか順風満帆には進化しないものです。「天才」なら別ですが、、。



『沖縄に帰って来て十ヶ月になりますが今まで友寄さんの存在に気が付かなかった自分は何をやっていたんだろうと思いました。 』

この地元に何十年も生まれ住んで、例え、ジャズをやっている、としてもぼくの名前は、出さないはずですよ。みんな自分が一番と思って商売してますからね。選ぶ方にとっては不運な事です。

でも教室には相性と言うのがあるはずです。類は友を呼ぶ、、ですかね。また、ジャズの好事家は、地元になんか興味ないですからね。何でもいいから地元以外が一番でしょう。当然、存在に気付く事はないですよね。批判する者はいるでしょう。こっちへ来て、あれこれ知恵をつけられたら困るからですね。


『誰かよい教師はいないものだろうか?といつも考えていました。 』



そういう次第で、みんな自分が一番良い教師って言いますから、とても、こちらまでは、辿り着けないでしょう。しょうがないです。もって生まれた「縁」ですね。




『そういう状況の中で偶然、本当に偶然友寄さんのホームページを発見したのです。 』



う〜む。普通、沖縄県内のジャズ好きは、本土から来沖した者の教室を見つけて通ってますね。

プライドが高いのか、目の前の地元の人間をたかをくくって見ているのか、、、。

こちらを偶然見つけたのでしょうが、一応、他の教室もいくつかあるはずです。それらを経験してからでもかまいません。そこがよければそれでいいわけです。どこも知らないで来る者の中には、ここで教えている事はどこでも同じように学べる事だ、、って思っているものもいますからね。そういう生徒もたくさんいましたから。講師からどれだけのものを引出すかは、生徒次第です。




『さて前置きが長くなりました。 もうお察しの通り今回メールさせていただいたのはサンパワーミュージックについていくつか質問したいことがあったからです。 ご回答お願いいたします。 』



はい。なんでも答えましょう。





『 質問です。
個人レッスン課程で


1.現在募集枠に余裕はありますか?


(この回答次第では以下の質問があまり意味のあるものにならないかもしれません。でもお願いいたします。) 』


そうですねぇ、隔週の月曜日にヒーホースタジオと言う所で、午後9時から午後11時まで、数人のギター生徒を同時に教えています。彼等は、大体、5,6年以上も在籍していますから途中参加者では、すぐには無理ですね。個人レッスンを1年くらい重ね、順調なら、参加できるかもしれないですね。ここは、月謝が¥13,000です。


後は、個人レッスン枠ですが、基本的に午後3,4時からをA時間として、5,6時からをB時間としたABの2部制ですね。

あと2,3人は、取れるかな、、と(2004年2月現在)。




2.募集枠がある場合何曜日の何時のコースが空いてますか?



そうですね、今は、、、

火曜日なら、、AB時間の両方ですかね。二人分空いてますが、その曜日に生徒が一人だけなら、、午後5,6時からのB時間にしますかね。

金曜日なら、A時間が空いてますね。

土曜日も、A時間が空いてますね。


(2004年1月末現在)(2004年3月現在、土曜日不可)


あとは、埋まってますかね。どうしても、というなら、レッスン時間の交換ですけどね。
でもまあ、現在、熱心に修行中の者の時間を優先していますが、時には、どっちでも、、という人もいたりはします。応談可、、としておきますか、、、。

みんな隔週で、1回のレッスンが2時間内ですね。だから月に2回のレッスンです。4週間周期で2回1組のセットです。何度も言ってますが、ぼくの仕事は、生徒を上手くすればいいのであって、基本的には時間量じゃないですね。楽器よりも頭の回転を速くした方がいい人もいます。様々です。無駄話しはよくしますよ。ともかく、生徒を上手くするのが仕事ですから。もちろん、個人差はあります。何をしてもそれなりの人は、それなりの進化です。自分に自信があれば、きっとかなりの進化を成し遂げるでしょう。



3.入門にあたり試験はあるのでしょうか?


ないですが、自分のCDや音楽を聴いて好きになってくれた者を生徒に取りたい、というのが近年の希望です。(第4集の「ノイズパフォーマンス」は、人によりますから強制してませんけどね。)

それと、サイトをよく読んで検討してから、、ですね。

条件と言えば、それくらいですね。ジャズを専門に教えますよ、、とは言ってます。

その意味で、これからCDも聴こう、サイトも全部読んでみよう、、という**さんは、ベストではありますね。新作のTHE OLD SONGSも含めてですね。

これまで、ぼくの音楽には一切興味がない、サイトも読めない、、という生徒ばかりが来たりしましたが、彼等は、すぐに挫折しますから、あまりそういった「人種」は相手したくないですね。お金に困ったら取る事もあるでしょうが、そんなに入れ込んでは、教えないですね。どんなに熱心に教えても結局、挫折しますからね。音楽に限らないでしょ。音楽やって有名になりたいって目的の者がほとんどでしたから、練習は一切しなかったですね。だから宿題とかそういうのはどうせやらないはずですから出さないですね。



4.当方譜面はすらすら読めません。レッスンに支障はあるでしょうか?



アドリブ教室ですからね。それに、そうした事を教える教室でもありますから。団体レッスンは、すぐには無理でしょうが、個人レッスンなら個人のレベルは、関係ないですね。そのレベルに応じて、、です。


5.月謝はおいくらでしょうか?



個人レッスンは、¥18,000ですね。さっきも言ったように、月2回、1回のレッスンが、2時間程度です。第5の同じ曜日とか関係なく、4週間周期(28日)で、月謝ですね。だから、きっちりと何月分、とかは、言えないですね。28日ごとに前払いの月謝です。入会金が¥10,000ですね。


だから最初は、合計、¥28,000ですね。前払い制ですね。それから1,2週間後にレッスンを設定しますね。

しばらく個人レッスンをやって後、レベルが上がったら、団体レッスンに変更してもいいですが、どれくらいで、、とは言えないですね。個人差がある。大体、1年くらい、、が目安かな、、と。
それだけ個人レッスンは、びっちり、理論と実技をやりますからね。ジャズアドリブ経験者ならもっと早いかもしれませんね。団体レッスン生のレベルは、9〜7級あたりですから。




6.車で通学は可能でしょうか?



駐車場はないので、周辺で工夫して下さい。徒歩5分内に有料駐車場はあります。1時間¥300であります。30分毎に¥150ですけど。コインパーキングもあります。30分¥200からスタートし、30分延長毎に¥100加算されます。まあ、レッスン時間は、2時間内で、月2回ですから。



7.持参するギターは何でもかまわないのですか?(当方は今の所ストラトと国産の335モデルを所有しております。)



なんでもかまわないですね。でもみんな途中でナイロン弦のアコ−スティックギターを弾こうとしますね。やっぱり、アコ−スティックギターの方が握力もつき、これに慣れるとエレキは楽ですからね。ボサノバなんかこの方が雰囲気がいいですし、いくら練習してもあまり弦も錆びないですからね。基本的には自由です。





『質問は以上です。 長々と申し訳ございません。 ご回答よろしくお願いいたします。  』



まだ、サイトを発見してまもないですからじっくり考えてからでもかまいません。
ぼくは、長く修行事が続く生徒が欲しいからですね。練習は、その人なりにがんばればいいですから、別に、大変ってわけじゃないですね。個人レッスンですから。その人次第ですね。


見学とか、そういう事を希望する人は、パスですね。十分、教室とぼくに関する参考資料は、サイトでも提供されてますからね。その上に見学までするって疑い深い生徒は全員「挫折」しました。まったく練習しないんですね。こうした者は。最初からあれこれ注文つけて来たり、、ですね。しかし、その一方で自分自身にはまったく注文を付けないんです。


本当にギター修行が好きで、また、色々、悩んで来たならベストな生徒です。最初からここだと、何を教えても「どこの教室も同じだろう」としか思わないからですね。不平不満まで同様に垂れますから。ぼくは、どうしてもっと上手くならないんでしょう?、、と言ったものですね。

そういう生徒には、何をやってもそれくらいじゃなかったのか?と尋ねますね。

だから、色々知っている者は、きっと人生観が変るでしょう。3*才は、こちらでは、普通ですね。自分が熱しやすく冷めやすい人間なら、やめた方がいいですね。しかし、悩んだ時間の分、続くでしょう。

まずは、サイトを読んで、色んな事情を知り、ぼくの音楽を聴いてくれる事ですね。そういう人なら、ぼくでないといけないはずですから続きます。ぼく自身に何の興味もなかったら、続きませんからね。



質問には、全部答えましたかね。




草々。




2004年1月末




TOP


受講までの軌跡その3メール2



前略



早速ですが友寄先生、師事させてください。 個人レッスンで土曜日のA時間を私の為に割いてはいただけないでしょうか?

レッスンの開始は2月後半ということすので私はそれで一向にかまいません。

CDの件なんですが、実は先日昼休みを利用しまして、沖映通りの高良楽器へ赴き先生のCDを問い合わせてみたんですけど品切れということでした。 そこで通販ということになるんですけど最初はワーク1を購入したいと思います。

といいますのも私は音楽は切り売りや量り売りが出来るものではないと考えているからです。お金がもったいないとかそういうものではありません。

まとめ買いしてしまうとそのアーティストに対する思い入れも希釈されてしまう気がするんです。つまり思い入れを仮に「1」としますと、まとめて4枚買うと思い入れも1/4になりそうです。

しかし一枚を聴きこむことによってそのアルバムは値段以上の「価値」を生じ、アーティストに対する敬意も新たにすることができます。

その場合思い入れも持続し、(卑近ないいかたですが)まさしく元を取ったと言えると思います。

生意気言って申し訳ありません。実は過去に(ジャズに興味を持った頃)いろいろまとめ買いして支払ったお金以上のものを喪失した経験があるものですから、、、、



(中略)



ではまた長くなってしまいましたが、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

                                   



草々



2004年1月末


TOP


受講までの軌跡その4メール3



(註:入会手続きのため訪問、初めての面談後)



前略

友寄先生、本日は貴重な時間を割いていただきありがとうございました。

早速CD(註、第1集:アコ−スティック.ジャズトリオ.ライブ95)を聴きました。宇宙ですね。当時目の前で聴いていた人がうらやましいですね。何気なくそばで耳にしていた父も

 「ほう、見事なもんだね、誰?」と聞いてきました。

父は普段は美空ひばりと田端ヨシオしか聴かないんですけどね。まぁ、自分がほめられたような気がして私も少し嬉しかったです。

今日教えていただいたリズムの件ですが、******(中略)****もちろんすでにマスターしたというおこがましい思いは微塵もありません。

数分から数十分実践してる間のわずか数小節 「あ、今出来てる!」という感覚があったのです。そのとき上に書いたような事を感じました。

明日からもギターはしばらく持たずにこればっかりやってみようと思います。

ということでまずは御礼かたがた報告までです。
           

2004年2月


TOP


受講までの軌跡その5メール4



(註:第1回レッスン後)





前略、

第一回目の講義、誠にありがとうございました。

目からウロコとはこのことですね。

フィンガリングとピッキング、正しいやり方を初めて知りました。今まで上手い人をみてああでもないこうでもない、と悩みながらやってきましたが、こんなに具体的に指摘されたのは初めてです。これからは悩まずにこれを完成させるよう努力します。

私は**もできなかったことを思い知らされました。(ドード、ドー)

色々指摘されてまさに初心に帰りました。新たな発見がいろいろあるもんなんですね。

ただ、自分で残念というか悔しかったのは自分のやることに精一杯で先生のアドリブがきちんと聞けなかったのがもったいないと思いました。これからは相手の音をきちんと聞ける事を目標に加えます。

ワークス2(註、第2集、エレクトリックパフォーマンス)、ですが、エレクトリックもいいですね。はじめに聴いたのがワークス1だったのでアコースティックジャズのイメージが強かったのですが、エレクトリックのブルースもすばらしいです。

特に「鳥の唄」は圧巻でした。会社で一人で聴いてたんですけど、

「なにか、これ〜!でーじやっさ。」とかなんとか言いながら聞いてました。

高校生の頃、ジェフベックを聴いてぶっ飛んだ感覚を久しぶりに体験しました。

余談ですが、先生は共演者泣かせではないでしょうか?(笑)

といいつつベースの西川さんもとても初見とは思えないほど曲へ命を吹き込みますね。(先生もですけど)

いやー、やっぱりスゴイです。

ということで簡単ではございますが、御礼かたがた感想までです。

どうもありがとうございました。

では、再来週よろしくおねがいします。

                                    


2004年2月




TOP


受講までの軌跡その6メール5





前略、



昨日は第二回目のレッスン、ありがとうございました。

さて早速CDの”The Old Songs”を聴かせてもらってます。


そして僕はついにこのアルバムを聴いて確信いたしました。

先生はまさしく天才です。

すばらしい楽曲の数々、僕は特にMemoriesが気に入りました。

昨晩からもう、五回くらい繰り返して聴いております。

かすかに息遣いも聴こえてきて先生がまさに曲に命を吹き込んでいるさまが映像で見えます。

そして音色も美しい。やはり 「弘法筆を選ばず」 ですね。

それにしてもこれだけの楽曲を間違えずに弾くとは大変なエネルギーを消耗するのではないでしょうか?

一音、一音大事にされている様子が伝わってきます。

確信したことがもう一つあります。

それは先生がただのギタリストではないという事です。

たまたま専門の楽器がギターだったってことではないでしょうか?

先生はまさに「本物の音楽家」であると思います。

そしてその人から教えてもらっている僕は幸せ者です。

ああ、それとこの作品をアメリカのバークリーに行ってる友達にプレゼントしたいと思います。

一人で聴いているとばちがあたります。

次回の講義のときに購入します。

それではすばらしいアルバムをありがとうございました。




2004年2月






TOP



10:新設:中高年のためのソロ.ギター科。ジャズ、ポピュラー、ボサノバ、フォーク、沖縄民謡、歌伴奏。

アドリブはどうも苦手、一人でのギター演奏で楽器演奏を楽しみたい、という人のための一般向けのレッスン制度を開設しました。

クラシック、ジャズ、ボサノバ、フォークギターの技術を基礎に様々な音楽を独奏で演奏する技術を学びます。

アドリブをするには、ちょっと理論が苦手、合奏するにも一緒に演奏する仲間もいない、だけど、ギターが好きで何とか一人で演奏を披露して楽器を楽しみたい、という方のためのコースです。

クラシックギターのレパートリーよりももっと身近な曲を独奏で披露してみたいという方のために、クラシックギターの基礎的な技術を利用し、ジャズ.スタンダード、ボサノバ、フォーク、沖縄民謡と言った素材を扱い独奏で演奏する技術を学びます。

ギター初心者から上級者までを対象に楽譜の読み方からじっくり指導します。

余興演奏、歌の伴奏へと、ソロ演奏は、アンサンブル演奏にはない個人芸として、その活動範囲は様々に展開して行けます。

*アドリブ、即興演奏はジャズ理論を必要とするためありません。また、通常のジャズギター科は、アドリブ中心で譜面を読む事を中心にしたソロギター部門はありません。これは、一般の初級から上級者を対象のギターレッスンとなります。通常のクラシックギター(ガット.ギター)を使用します。



参考:講師のソロ演奏によるCD:THE OLD SONGS



個人レッスン制:

月〜日:時間応談可、隔週、月2回レッスン、1回1時間

月謝:¥10,000


対象:ギター初心者から上級者、20代から中高年まで。




特典:

ジャズ演奏で現役活動中の講師によるマン.ツーマンによる個人指導。独自のギターアレンジ譜の併用により、様々な曲を対象とする独自の演奏が可能となります。

技術向上のためクラシックギターのメソッドを基礎として併用するためクラシックギターの曲もレパートリーとする事ができます。

技術レベル向上にしたがい、余興で独奏してみたい様々なジャンルの曲をレベルに応じてソロギター用に講師が独自にアレンジし、披露する事も可能です。

様々なジャンルの歌の伴奏も独奏も可能となります。



2006年2月27日、月曜日




TOP


11:管楽器&その他の楽器のためのジャズ.アドリブ理論&実践夜間講座(団体授業)1999年12月より

すべての管楽器を対象にジャズアドリブ理論を初歩から解説し、スタンダードソングのアドリブ実践にまで活用できるような授業を行っています。


対象:年齢不問、サックス、トロンボーン、トランペット、クラリネット、フルート、ハーモニカなど、叉は、バイオリン、ウッドベースなどの弦楽器の方で、読譜ができる方(学生ブラスバンド、クラシックミュージック経験者、市民ブラスバンド在籍中の方など)


*ギター、ピアノ、エレキベースに関しては、「個人レッスン」参照)


日時:隔週月曜日、午後9時〜11時(月2回、1回2時間)見学自由、随時入会、自由

月謝:¥13,000(入会金¥10,000)

場所:沖縄県那覇市安里381(大道バス停前):コンテンポラリー文化センター(098-887-5586)




*同場所にて、月1〜2回(不定期)、一般参加も可能なジャムセッションを行っております。(2時間)

参加料¥1,000

アドリブしてみたい曲の譜面を持参の上、参加して下さい。曲数自由。

TOP



TOP

ホームへ戻る


当教室へのお問い合わせは、すべてメールにてお願い致します。


メールは、こちらまでsunpower@tomoyose.com


全楽器対象ジャズ.アドリブ.トレーニング教室

SUN POWER MUSIC

tel&fax 098-869-6403

(午後12時より9時まで)


*
非通知表示の電話には応じかねますので御了承下さい


 TAKAYA TOMOYOSE (guitar,comp,arr)